2016年12月3日土曜日

4年生が親子行事で連凧を作りました

 4年生が親子行事で連凧を作りました。連凧は、小さな凧をつなげていったものですが、どんどん増えるにつれ引っ張る強さが大きくなります。 うまく製作できると、S字をえがいて青空の中で生き物のように揚がりつづけます。 学年委員でもある講師の皆さんは、事前に試作品を作成し、連凧作りは自家薬籠中の物としていました。
 凧作りは、自分用・連凧用と2つ作りました。ビニール和凧に、自分の好きな絵をかきます。これに竹ひごの凧骨を接着して組み立てます。 子どもたちは、凧骨を適切な位置に固定するのが難しかったようでが、親子の協力で無事クリアーしました。
 校庭で飛ばすときには、都合のよい風も吹いてきました。全力でトラックを走りながらあげると、凧も生き物のように空高く舞い出しました。そして、いよいよ連凧の番になりました。それぞれが作った凧をみんなで一本につなげました。そして、順番にトラックを勢いよく駆けると、凧は連なって舞い上がりました。親子の共同作業で凧が完成し、さらにクラスで連凧にし、それが空高く舞い上がったことで心地よい達成感が得られたようです。





2年生が収穫祭を行いました

 今までサツマイモなどを栽培してきた2年生が、その収穫を感謝する意味合いで、学校公開日の2・3校時に収穫祭を行いました。
 2校時は、1年生を招待して、練習してきたお囃子とお神輿を披露しました。子どもたちへの指導は伊香保祭囃子保存会の皆様です。2年生は、自分の希望で4~5人ずつ大太鼓、小太鼓、鉦に分かれて練習してきました。2回の練習で見違えるほど上手になりました。この日は、伝統の法被を身につけ、たたくリズムも元気がありました。一方、お神輿を担ぎながらのかけ声は、ややパンチに欠けていました。できれば、声援を送る1年生や保護者の皆さんが驚くようなかけ声がほしかったです。
 その後は、生活科で考えたおもちゃで、1年生に遊んでもらいました。1年生は遊びのチケットを握りしめ、2年生が待つブースへ出かけていきます。各ブースは、磁石で魚を釣るゲーム、ペットボトルのモグラたたき、くじなど楽しいものばかりです。思わず呼び込みの声も弾みます。 3校時は、2つのグループに分かれて、交代で遊びました。
 2年生は、収穫祭の進行、お囃子とお神輿、ブースの運営と、一人三役を目一杯がんばっていました。






2016年12月2日金曜日

学校公開日が行われました

 学校公開日に、一日、いろいろな授業や催しが行われました。 この日は通常の時間割に加えて、2年生は生活科の収穫祭、4年生は親子行事、午後はPTAで講演会が行われました
 授業では、今まで学習した成果を、各学年とも保護者に向けてた発表した授業も行いました。
1年生では、音楽で「小犬のマーチ」の合奏、2年生は収穫祭のお囃子、3年生は総合で「大豆について」の発表、4年生は総合で「手話教室を行って」の発表、5年生は「グラフや表を用いて書こう」の発表を行いました。各学年とも、今までの学習成果が発揮されていました。
 給食時には、保護者の給食試食会が行われ、約50名の皆さんに参加していただきました。参加者の皆さんには、お子さんの隣で給食を味わっていただきました。ちなみにメニューは、ひじきご飯・目玉焼き・浅漬け・根菜汁でした。
 午後は、読み聞かせでもお世話になっている宇田祐子さんによる講演「この子との26年」でした。 宇田さんが子育ての中で、お子さんとともに壁にぶつかり、その中で様々なことを学び、ともに成長していく様子が伺えました。いつもエネルギッシュな宇田さんの姿とお話に、皆さんも感動していました。







2016年11月30日水曜日

人権擁護委員さんによる授業が行われました

 人権養護委員さん11名による低・中・高学年別の授業が行われました。
 まず最初に、人KENまもる君が登場しました。そして、人KENあゆみちゃんとともに、簡単に人権とは何か解説しました。その後、低学年では、「ぼくのきもち きみのきもち」という紙芝居をしていただきました。内容は、ガキ大将のブル太郎と彼にいじめられているシバ夫が、不思議な石の上で入れ替わってしまいます。入れ替わった環境での生活を経験する中で、互いの気持ちや境遇を理解し、いじめがなくなります。ブル太郎とシバ夫に扮した人権擁護委員さんも登場し、低学年でも分かるように構成していただきました。
 中学年では、須田委員さんに、実話を脚色した「ちゅうさん」というお話をしていただきました。日頃周囲から見下されているちゅうさんが、行方不明になったおじいさんを助ける話です。迫真に迫った語りに、子どもたちは一言も逃すまいと真剣に聞き入っていました。お話を振り返った後、人権イメージキャラクターソング「せかいをしあわせに」の歌詞の意味をみんなで読み解いていきました。意味を知った子どもたちは、アクション付きで楽しく歌っていました。
 高学年では、寸劇「こぼれた水」を見て考えました。寸劇には、6年生5名が立候補し、水をこぼした女の子に心ない言葉を投げかける役を熱演しました。続いて、小山委員さんに、全員リレーでバトンを落とし学級に迷惑かけた子どもの話をしていただきました。誰もが似た体験をしたことがあるだけに、小山委員さんのお話は子どもたちに心に響いていたようです。
 最後は、自ら進んで謝辞を述べた6年生が学習会を閉めました。



 
 




2016年11月29日火曜日

6年生が算数で比例の授業を行いました

 6年生が算数で比例の授業を行いました。課題は、「画用紙150枚を、全部数えないで用意する方法を考えよう」です。これは、日常生活の中で似たような場面があると思います。
 まず、子どもたちは、「1枚あたりの重さをはかりで調べて、計算すればよい」「何枚かの画用紙の厚さを調べて、計算する」などの考えが出てきました。今まで学習した比例の考えを使うということで、10 枚の重さから150枚の枚数を求めました。
 まず、子どもたちは、自分で考えをまとめました。その後、違う考えの子どもがグループになって、それぞれの考えを発表し合いました。1枚の画用紙の重さをもとに考えた子ども、150枚は10枚の何倍になるかを考えた子ども、比例定数を見つけた子どもがいました。
 そして、グループでまとめたことを発表し、学級全体で共通点や相違点を考えました。子どもたちは、比例の考えを使って発表をしていました。授業の最後には、今日の問題と似た問題に取り組み、理解を確かなものにしていました。






2016年11月28日月曜日

5年生収穫祭が行われました。

 例年より早い降雪があった翌日、5年生が収穫祭を行いました。今年は、行程のケヤキの大木から削りだした新品の臼と杵を使います。臼と杵は3日前から水をはって、アクや汚れを取っておきました。
 今回は、社会福祉協議会より2名、伊香保地区老人会の皆様15名にご指導を頂き、総合的な学習の時間に育てた餅米を使って、餅つきやお赤飯づくりを行いました。まず、大澤会長さん富澤さんのご指導でご飯をふかしました。並行して、家庭科室できな粉とあんこ玉を準備しました。火燃しもあまり経験のない子どもたちは、興味津々です。できたご飯は臼に移し、捏ね、つく等のやり方を丁寧にご指導いただきました。
 また、時間の合間を使って伊香保小学校での餅つきの歴史を大澤会長さんから伺いました。何と18 年の歴史、始めた当初は湯中子地区の水田を借り、そこまで歩いて行ってイネを育てていたのだそうです。
 お赤飯は全クラスへ配りました。また、ついたお餅はあべかわや大福にしておいしくいただきました。






2016年11月25日金曜日

銀世界になりました

 低気圧の通過で校庭が一面の銀世界になりました。大人は、通勤や仕事で困りましたが、子どもたちは大喜びです。朝から、雪合戦をしたり、滑り台で遊んだり大はしゃぎでした。
 そんな中、2年生はお囃子の練習に出かけ、5年生は収穫祭の準備に大忙しでした。