2017年2月27日月曜日

学習参観・PTA総会が行われました

  今年度最後の学習参観・学級懇談会、第2回PTA総会が行われました。
 1年生は生活科で、この一年間で、音読・鍵盤ハーモニカ演奏・コマ回しなどできるようになったことを発表していました。
 2年生は生活科で、生まれてから今までの自分の成長を振り返って作成した「自分ものがたり」を実物投影機と大型テレビで発表していました。
 3年生は学級活動で、保護者へ向けて歌や演奏を披露していました。
 4年生は道徳「大きなはがき」で、友達と互いに信頼し合い、信頼し、助け合っていこうとする心情を育てる授業を行いました。子どもたちは問題を自分のこととしてとらえ、活発な発言が見られました。
 5年生は道徳「わが家の思い出」で、家族がいないさびしい気持ちを考えることを通して、家族がそろったときの喜びを感じ、家族を大切にしようとする心情を育てる授業を行っていました。子どもたち一人ひとりが真剣に授業に向き合っていました。
 6年社会 「わたしたちのくらしと日本国憲法」で、市の政治が基本的人権の尊重に基づいて行われていること、憲法には国民の権利と義務が定められていることを学習していました。
つつじ学級の算数「お買い物をしよう」では、金額を決め、その金額に合う買い物をしていました。
もみじ学級の授業は、学習発表会 で国旗のひみつについて調べたことや くり下がり計算のやり方について発表していました。
 第2回PTA 総会では、来年度の本部役員・運営委員の方々が紹介されました。多くの皆様に参加していただきありがとうご゛さいました。







体育集会でエイトの測定をしました

 今まで冬期における体力づくりとして、なわとびを推奨してきました。渋川市のなわとび大会もあり、個人・学級でたのしく取り組んできたなわとびに挑戦してきました。今回、その集大成として、体育集会で各学年がエイト(8の字とび)の記録をとりました。
 各学年とも、始まる前から体育館に集まり、練習に余念がない様子です。担任の先生も熱くなりました。競技時間は3分です。各学年、まずは順調な滑り出しです。途中でひっかかっても、すぐに体勢を整えてもう一度やり直します。終了の笛が鳴ったときには、「もっととべるのに」と残念そうな顔もちらほらと・・・。
 結果は、1年生が90回、2年生が134回、3年生が200回 4年生が270回 5年生が271回 6年生が147回となりました。
 来年は、練習方法を工夫してさらによい記録が出ることを期待します。






2017年2月22日水曜日

学校評議員会・三者連携

 今年度最後の学校評議員会と三者連携推進会議が伊香保中で行われました。
 はじめる前に、中学校の授業参観を行いました。1年生は、校庭の土の中にある鉱物を取り出して分類していました。パソコン室では、世界遺産富士山について様々な角度から調べ学習を行っていました。2年生は、平行線の性質を使って三角形の面積比を、ペアやグループで求めていました。3年生は、制服を着ることに賛成か、反対か英語でディベートを行っていました。どの授業もねらいがはっきりしており、生徒も生き生きと活動していました。
 学校評議員会では、今年度の学校関係者評価について話し合いました。伊香保小に関わっては、いじめ問題の具体策や郷土愛をどう涵養していくかなどついて活発な意見交換が行われました。
 三者連携協議会では、三部会に分かれて今年度の取り組みの反省と来年度の課題について話し合いを行いました。今年度は、市共通テーマ「子どもの安全・安心」はもちろん、伊香保まつりへの協力、伊香保の町をきれいにする活動、花いっぱい運動、スケート教室等、本地区ならでは活動を通して「地域の一員として地域を大切にする子を」の育成に力を入れてきました。話し合いの結果、来年度も同様の取り組みを行い、質的向上を図っていくことが確認されました。
 





 

 

 

 

 

中之条高校の皆さんと鉢上げ作業を行いました

 3年~5年の子どもたちが中之条高校の2年生と鉢上げ作業を行いました。今回は、1月に4年生が種を植えたマリーゴールドと新たにベゴニアが加わりました。マリーゴールドは、中之条高校の温室でたくましく育っていました。
 この日は、まず、中之条高校櫻井先生から手順や留意点等の説明を受けて、子どもたちはそれぞれのポットのところへ集まりました。そこには、高校生が2~3名ずつ付きました。今回は、指でなく竹の棒で穴をあけ、そこにかわいい苗を植えていきました。苗もピンセットで慎重に取り出しました。作業が進むにつれて、子どもたちと高校生との間に会話が活発になりました。ポットを全部埋めた時には、達成感を味わうことができたようです。すべて終了後は、みんなで記念写真を撮りました。
 この後は、4月にプランターへの植え付けを行い、5月2日には、石段街で行われるオープニングセレモニーに参加する予定です。





2017年2月20日月曜日

渋川市小学生なわとび大会に参加しました

 3年生以上が子持社会体育館で行われた渋川市小学生なわとび大会に参加しました。残念ながら6年生は、インフルエンザによる学級閉鎖明けで不参加でした。 参加は次のチームです。
5人跳び低学年 3年なかよし組(3年生チーム)
5人跳び高学年 いかほラッキー7(4年生女子チーム)、パピコボーイズ(4年生男子チーム)、
           伊香保小5年(5年生チーム)
エイト低学年   いかほっ子3年(3年生チーム)
エイト高学年   伊香保キセキ(5年生チーム)、縄の魔術師伊香保小(4年生チーム)
 渋川市内の小学生の約半分が参加し、むせかえる熱気の中、ほとんどのチームが自己ベストを記録しました。また、競技中は本校の参加選手全員が声を合わ一体となって応援しました。
 児童数が少ない伊香保小の子どもたちにとって、大変よい経験になりました。今まで練習や送迎にご協力頂いた保護者の皆様には感謝申し上げます。









新1年生が訪問しました


4月に入学するかわいい新1年生が本校を訪問しました。最初に、生活科室で、現1年生が後輩に手作りのコマをプレゼントしました。突然のプレゼントに新1年生は、うれしそうな顔をしていました。新1年生は一人ひとり名前を呼ばれたときに、しっかりとした返事をしていて頼もしく思いました。
その後、全クラスの授業を見学しました。現1年生は、おはじきを使って算数の文章題を解決していました。発表ボードにスラスラと自分の考えをまとめる子どもの姿に1年間の確かな成長が感じられました。3年生は、理科で磁石の授業をしていました。グループで楽しいそうな実験に、新1年生も参加したいかのように身を乗り出していました。5年生の算数は、身の回りの円筒形の物の周りの長さを測定していました。子どもたちは、紐のような巻き尺に目を見張っていました。最後に、体育館では2年生の跳び箱の授業を見ました。2年生は、手をつく場所や肩の動きの指導を受けながら何度も挑戦していました。
4月には、元気で入学してくることを心からお待ちしています。 
 




 

2017年2月15日水曜日

学校で育てた寄せ植えを寄付しました

 整美園芸委員が寄せ植えを作りました。種から育てたパンジーを中心に、ビオラ・シロタエギク・ノースポール・デージー等を丸いプランターに植え替えていきました。折からのインフルエンザの流行でメンバーは全員そろいませんでした。子どもたちは、「寒かったけれど、きれいに飾れて楽しかった」と感想を述べていました。
 昨日、残った委員で伊香保公民館と伊香保交番に寄せ植えを届けました。委員が渡しにいくのを見て、周りの子どもたちは羨ましがっていました。でも、寄せ植えを渡すときには、とても緊張しているのが分かりました。寄せ植えは、皆さんにとても喜んでいただくことができ、玄関前などに飾っていただきました。